協会案内 -Association Guide-
会長挨拶
![]() 社団法人岩手県警備業協会 会長 長尾 正 |
県民の皆様には平素格別のご厚情を賜り、誠に有難うございます。 社団法人岩手県警備業協会は、公安委員会の認定を受けた県内の警備会社で構成し、警備業法の適正執行を推進すると共に、警備業務の健全な運用と発展を目的とする公益法人です。 最近の治安情勢は、刑法犯認知件数は平成14年をピークに減少傾向に転じているが、殺人事件などの兇悪事犯の発生は、依然として後を絶たず国民の体感治安は、それほど回復していない現状にあります。 当協会は、県民の皆様から安全産業として、より信頼を得るため、警備員等の資質の向上を図ることはもちろん、安全安心なまちづくり活動に積極的に参画し、社会公共に貢献する所存であります。 警備業に関するご相談・ご委託は、当協会加盟業者にご用命いただきますようお願い申し上げます。 平成20年2月吉日
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岩手県警備業協会とは?
| ・ | 社団法人岩手県警備業協会(Iwate Security Service Association:ISSA)は、岩手県内で営業する警備業者によって組織する唯一の公認団体です。 |
| ・ | 岩手県警備業協会は、岩手県知事(岩手県公安委員会)の許可を受けた民法上の公益法人です。 |
| ・ | 岩手県警備業協会は、社団法人全国警備業協会(略称:全警協)の会員となっておりますので、岩手県警備業協会員は、同時に全警協加盟員でもあります。 |
岩手県警備業協会の目的
警備員等の資質の向上を図ることにより、警備業務の適正な運営を確保し、もって社会公共の安全と秩序の維持に寄与することを目的としています。
岩手県警備業協会の主な事業
| (1) | 自主防犯及び自主防災に関する啓蒙と知識の普及 |
| (2) | 関係官庁等の行う防犯、防災各種事故防止活動等への援助 |
| (3) | 警備業務の適正及び技術向上に関する調査研究 |
| (4) | 警備員等の教育に関し、関係官庁等から委託を受けた事業 |
| (5) | 警備員その他の警備関係者に対する教育訓練 |
| (6) | 警備業務に関する装備、資器材、出版物等の斡旋 |
| (7) | 警備業務遂行上必要な機関紙、出版物の発行 |
| (8) | イベント警備等の共同受注 |
| (9) | 警備業に関する功労者の表彰 |
| (10) | その他協会の目的を達成するために必要な業務 |
東日本大震災における被災地域への支援
社団法人岩手県警備業協会では、岩手県内で生業を立てている者として、発災当初より、被災地の皆様のご無事をお祈りしながら、県民の皆様のお役に立てる支援の方法を考えて参りましたが、沿岸部が被った未曾有の惨状を目の当りにしては、私どもの力の無さを思い知らされるばかりでした。
こうした中で、警備員であればこそ可能な、車両や人が往来する場所での交通誘導警備業務、被災建物等に対する施設警備業務、更には、被災地での安全パトロールなどのボランティア活動を行って、被災された方々への支援の一助になればと考え、沿岸部の自治体に計画の内容をお伝えいたしました。
その結果、宮古市、山田町、大槌町、釜石市から支援要請があり、4月から5月にかけてのゴールデンウィークに、4自治体に対して、交通誘導警備業務及び施設警備業務の無償支援活動を実施いたしました。
この支援活動は、当協会に加盟する17社が参加して、延べ142名の警備員を現地に派遣して行いました。
しかし、私どもが行なったこの活動は、被災地の皆様が望まれている支援活動のほんの一部分に過ぎなかったことは明らかです。
私たちは、これから幾年も続くことになる被災地の復興に対しては、労苦を厭わずに出来る限りの支援を続けていく覚悟でおりますことから、支援を望まれることがございましたら、いつでもご連絡いただきますよう、お願いいたします。


